ディスクシステム本体発売のCM動画

このファミコンのディスクシステムが発売される時は本当にドキドキワクワクしましたね!
CMのナレーションは、ドクタースランプの則巻千兵衛役で人気だった内海賢二さんでした。

フロッピーディスクが大容量ってのは今となっては笑い話ですがカセットの3倍のデータ能力は大きな魅力でした。

当時のメーカー希望小売価格は15,000円で決して安くはないけど小学生でもお年玉を貯めれば何とかなる金額だったのが魅力でした。

その後、利益がほとんど出ないメーカーの反発と急速なハードの発展により約2年ほどでその役割は終わってしまいましたが、その存在は強烈なインパクトがありました。

500円で新作ゲームが遊べるなんて子供にとっては夢のような話でした。
この話を甥っ子にするとメチャクチャうらやましがってました。

さらにこのCMのロングバージョンのHow toビデオ があったんですね。
そう言われてみたら見たような記憶があるような?

今見てもワクワクする動画です。

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懐かCM動画・思い出

Posted by blue-knight