ファンタジーゾーン/FC-シューティング

サン電子(サンソフト)から発売されたファンタジーゾーンは、セガが86年にアーケードで発表した移植作で思えばファミコン後期最後の大物シューティングゲームでした。

ファミコンの限界に挑んだグラフィックに感動!

ファンタジーゾーンゲームストーリー

宇宙暦6216年――

惑星間の公式通貨が乱れ、エリダス第9惑星は大恐慌におちいった。スペースギルド(宇宙協会)の調査の結果、何者かがメノン星人を操り、外貨を奪い、“ファンタジーゾーン”に巨大基地を建造しているという情報が入った。

早速オパオパはメノン星人を倒し、悪霊たちを全滅させるべく“ファンタジーゾーン”に向かったのだが……。


ファンタジーゾーン


確かにメガドライブ版と比べてしまうとグラフィックが数段落ちサウンドもしょぼいのですが、まさかファミコンでここまで出来るとは!と言う衝撃がファンタジーゾーンにはありました。

やっぱりファンタジーゾーンに関してはパステル調でファンタージーでどこかマヌケなキャラクターがにつきますね。

ゲーセンで結構プレイしていたのでファミコンに移殖って聞いた時は楽しみな反面かなり心配したのですが最高の移殖だったのではないでしょうか。

グラフィックもさる事ながら驚くべきはその操作性!
こんなにスラスラスイスイ操作できるなんて!

ゲームとしたはグラディウスのようなアイテムでパワーアップしていくシューティングゲームですが斬新だったのがお金を貯めてアイテムを購入するというシステムでした。

それにして今現在動画で見てもすばらしい名作ソフトですね。
とてもいっきと同じ会社が製作したソフトとは思えません。

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ファンタジーゾーンの動画

BGM集


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