子猫物語/FCD-アクション

子猫物語と言うとムツゴロウさんこと畑正憲氏が監督を務め1986年に公開された謎の多き映画ですが、映画のヒットに便乗してファミコンソフトも発売されていました。

発売元はポニーキャニオン。ああやっぱり!

  • ハード: ファミリーコンピューターディスクシステム
  • メーカー: ポニーキャニオン
  • ジャンル: アクション
  • 発売日: 1986年 9月19日

ゲーム概要

チャトランは直接攻撃が出来ません。
敵の頭上に木の実や卵を落として間接攻撃のみが可能です。

プー助

HELPの4つの卵を集めると友達の犬のプー助が助けに来てくれます。

子猫物語の裏技

コンティニュー

ゲームオーバーの画面でB、A、スタートボタンの順で押す。

セーブ&ロード

ゲームオーバー画面でB、A、上、スタートボタンを押すとセーブ。
PUSH START画面でB、A、下、スタートボタンを押すとロード。

ゲームレビュー

子猫物語のゲームの方は特に特徴も無く可も無く不可もなくといった感じの今だったら絶対に発売出来ないレベルのゆるーいアクションゲームですね。

こんな出来でもゲームソフトはそこそこは売れちゃうのがこの時代のスゴイ所です。

ディスクシステムで価格が安いせいか私の友人の1人もこの子猫物語を購入していましたが、なぜこんな凡庸な映画便乗ソフトを購入したのか当時から謎でした。

謎と言えば映画『子猫物語』の撮影に関してはチャトランは一体何匹いるんだ?とか、
撮影の為にどれだけの数のチャトランが犠牲になったのか?とか謎は尽きないのですが、何となく人々の印象には残っている作品ではあります。

結構難易度が高くて映画同様にチャトランが死にやすいのが特徴です。

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子猫物語の動画