僕らのファミコン日記 80’S熱中時代

僕らのファミコン日記 80’S熱中時代は、ファミコンにまつわるエピソード漫画をまとめたアンソロジー本です。
一話ごとに別々の漫画家が執筆しています。

この本は、内容をよく知らずになんとなく面白そうだと思い購入してしまいました。

てっきり活字本かと思っていたのですが、作品の内容はすべて漫画でした。

ファミコンに関するマニアックなあるある話とかではなく、ファミコンとそのソフトにまつわるハートフルなストーリーが中心です。

もっとそのソフトに関するあるあるストーリーだとばかり思っていたので少々期待はずれでした。

各作品の絵柄は本当にバラバラで、ストーリーはなかなか読み応えがある作品から、あっさりとした作品まで色々収録されています。

ファミコンロッキーが復活!

あのコロコロコミックに連載してたファミコンロッキーの復活は嬉しかったけど、当時とは絵柄がずいぶん変わってしまいました。

なんか妙にカクカクしてキャラに魅力が無くなった感じで劇画っぽい昔の絵の方が好きだったなー。

大人のファミコンロッキーとの事で楽しみにしていましたが、大人になったロッキーは登場せずこちらも期待はずれでした。

まとめ

実際にリアルタイムでファミコンで遊んだ漫画家の作品はリアリティがあります。

その反面、リアルタイム世代は少ないんじゃないかな?という手ごたえの無さが気になりました。

ファミコンってテーマで書いてくださいと言われて、はい出来ましたって感じのこなしている感というか、そのソフトに関する思い入れとかが伝わってくる作品が少なかったです。

全体的にもうちょっと掘り下げて欲しかったなーと。

取り上げているファミコンソフトは、ドンキーコングゼビウス等、ほどんど誰でも知っている初期の名作を中心に全16作品。

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ファミコングッズ

Posted by blue-knight