セガサターンの電池交換する方法と3つのメリット

セガサターンの電池交換 セガサターン

久しぶりにセガサターンを起動してみたら日付、時刻の設定画面が表示されてしまいました。
って事はこれは本体の電池切れか。この状態でちゃんと時刻を合わせても電源を落としたらリセットされてしまいます。それに何よりもセーブデータの保存ができないので交換するしかない!

という事で今回はセガサターンの電池交換するメリットと交換方法をまとめました。

電池交換するメリット

起動時の時刻合わせ画面が消える

セガサターン 日付、時刻の設定

電池交換をする一番のメリットは、電池切れによる起動時の時刻合わせ画面が表示されなくなる事です。毎回なので結構うっといしいです。

アクションゲームしかやらなかったり、セーブ機能いらないって人でも起動時の手間がひとつ減るのでメリットと言えます。

電源を落としてもセーブができる

RPGやアドベンチャーゲームをプレイするならセーブ機能って必須ですよね。

電池切れでも一応、本体にセーブは出来ますが、電源を落としたらリセットされてしまうのでほとんど意味がありません。

アクションゲーム等でも途中から再開する場合は当然セーブデータが必要なので電池交換する一番のメリットでしょう。

時計機能を使ったゲームができる

セガサターンには時計機能を使ったいくつかのゲームタイトルがあり、電池切れだとセーブしても続きが遊びにくくなってしまいます。

例えば『ROOMMATE~井上涼子~』では、プレイヤーが毎日ゲームをプレイしているか、何日間放置したのか、何時にプレイしたかによってリアルタイムに展開が変化します。

時計機能が有効になってこの手のゲームが初めてまともにプレイできるようになります。

拡張ラムカートリッジ

セガサターンには本体以外にも別売りの拡張ラムカートリッジを装着すればセーブデータを保続する事ができます。こちらは電池切れの心配なく故障しない限り何十年でもデータが消えません。

これがあると本体のデータをコピーして移動できるのでかなり便利です。

私は保険として持っていますが、本体でしかデータ保続できないタイトルがあったり、上記で説明した理由により電池交換はしています。

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電池交換方法

セガサターンに対応しているのはリチウムコイン電池の型番はCR-2032です。これ以外は非対応です。大抵の100円ショップに置いてあり、ネットでも安価で購入ができます。

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サターン本体背面にある電池の蓋をOPENという矢印がある下方向に開けます。
工具は必要なくテレビリモコンの乾電池を交換する感覚で出来ます。

そうするとリチウムコイン電池が入っているのが確認できます。
私のサターンにはその上にマウントされている物があるのでこれも取り外します。

これはセガサターンでビデオCDやフォトCDを視聴する為のアクセサリー、ツインオペレーターです。一部のゲームにも対応しており、タイトルによっては、これがないと見る事ができないムービーもあります。

まだDVDすら普及していない時代の代物で今となってはコレクターズアイテムです。

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リチウムコイン電池自体の取り外しは軽く奥に押し込みながらやや上方向に向かって引き抜きます。

新しい電池と入れ替えて再び蓋を閉めて確認してみます。

日付、時刻の設定画面が表示されなくなったのでうまくいったようです。

まとめ

同時期に販売されていた初代プレステはメモリーカードに保存だったので電池交換は必要ありませんが、サターンには時計機能があったので電池交換する必要があります。

電池の寿命はSEGAによるとリチウム電池にしては短く約1年程度で交換するように推奨していたようですが、体感的には1年半から2年程度は持つかな?

電池が切れる前に交換するか、拡張ラムカートリッジにデータをコピーしておいたほうが良いでしょう。

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