ツインビー/FC-シューティング

ツインビーは、スタイルとしてはごく普通の縦スクロールのシューティングゲームながら、2人同時プレイかつ合体攻撃可能なのがとても画期的でした。

またベルを撃って色を変えてキャッチするとパワーアップするというRPG的発想(おおげさ?)も目新しく、キャラクターもかっこいいというよりはかわいいと言ったイメージを打ち出して女性ファンも獲得しました。

  • ハード: ファミリーコンピューター
  • メーカー :コナミ
  • ジャンル: シューティング
  • 発売日: 1986年 1月 4日

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目次

ゲーム概要

1人プレイはツインビー、2人プレイはウィンビーを使用して2人同時プレイが可能。

ステージは5面構成で最後のボスであるスパイス大王を倒せばゲームクリアとなります。

コントローラー操作

十字ボタン : 移動
Aボタン : 地上の敵を攻撃
Bボタン: 空中の敵を攻撃

パワーアップベル

雲を撃つとベルが出現。5発撃つ毎に色が変化していき取るとパワーアップします。
ただし、ベルを撃ちすぎると蜂に変化して攻撃してくるので注意!

黄色ベル
連続して取るとスコアの点数が最大10000点までアップ。
青色ベル
自機がスピードアップ。
白色ベル
自機の弾がダブルショットになって攻撃。
緑色ベル
自機の周りに分身オプションが3体付く。
赤色ベル
自機を守るバリアが付く。バリアと分身は同時に使う事は出来ない。

合体攻撃

ツインビーがユニークなシューティングゲームであるポイントのひとつが縦でも横でもできる合体攻撃。

縦に合体の場合は、炎型のファイヤーショット、横型の合体では、星型のスターショットが打てる。

ステージボス

ステージ1:オニオンヘッド将軍

オニオンヘッド将軍

周囲が玉ねぎ状のバリアに守られている。
最初のステージだけあって楽勝の相手。

ステージの敵キャラは野菜がモチーフ。

ステージ2:パラレルディッシュ将軍

パラレルディッシュ将軍

円盤を飛ばして攻撃してくる。
装備さえ揃っていれば問題なく勝てる相手。

ステージの敵キャラは食器がモチーフ。

ステージ3:タイガーシャーク将軍

タイガーシャーク将軍

カエル型のザコを引き連れて出現する。
動きが速いので注意して戦いたい相手。

ステージの敵キャラは生物がモチーフ。

ステージ4:クローデバイス将軍

クローデバイス将軍

自らの小さな分身を引き連れで出現。
ワープしながら攻撃してくるなかなかの強敵。

ステージの敵キャラは文房具がモチーフ。

ステージ5:スパイス大王

スパイス大王

回転しながら大量のヒマワリ型爆弾で攻撃してくる最強の敵。

ステージの敵キャラは電子パーツがモチーフ。

BGM

ドラムのスネア音風のビートが刻まれており、バンド風のアレンジが楽しい。

収録サントラCD

コナミ・ゲーム・ミュージック1

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ゲーム・ミュージック
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ツインビーの裏技

10機からスタート

スタートボタンを押してコントローラーの上と右を押してAボタンでゲームがスタートするまで押し続けるとツインビーが10機からスタート

2人用で2UP

2人プレイで2人同時にスタートボタンを押して画面が黒いうちにコントローラ2のBボタンを押しながら上、下、左、右の順に押すとツインビーもウインビーも2機増える。

3ウェイの方向が変化

セレクトボタンを押しながらキャンディを取る。

ゲームレビュー

ゲームの世界の進化は凄まじいので3年前のソフトがおそろしく古臭かったりします。

その点シューティングゲームっていいですよね。

ゲームシステムが単純だから時間が経過しても押入れから引っ張りだしてきて十分遊べたりします。

ツインビーはその典型のような名作シューティングゲーム。

キャラクターがかわいい割りに案外難易度が高くまわりの友達でもラスト面のスパイス大王を倒してクリアできたのは少なかった気がします。

当時としてはかなり珍しかったシューティングの2人同時プレイは最初は協力しあうつもりがついついジャマをしあうマリオブラザーズ的な楽しみ方をした人も多いのではないでしょうか。

タイトルからスタートボタンを押した時の音が妙に心地よかったです。

ツインビー

ツインビー

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ツインビーの動画

ノーミスクリア

ツインビー無敵技

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