ポートピア連続殺人事件 あれ?パッケージでネタバレしてるんじゃ?-FC

総合評価
ポートピア連続殺人事件

ファミコン初の本格的コマンド選択式アドベンチャーゲームとして発売されかなりの話題となった名作。

今はドラクエの作者として有名な堀井雄二氏がドラクエ以前に発表した代表的な作品としても知られている。

機種ファミリーコンピュータ
メーカーエニックス
ジャンルアドベンチャー
発売日1985年11月29日
価格5,500円
累計売上60万本
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ゲーム概要

ローンやまきんの社長・山川耕造が殺害した事件で捜査一課のボスであるプレイヤーが部下のヤスと共に捜査を進め真犯人を逮捕するのが目的となります。

表示される文字に漢字はなく、ひらがなとカタカナだけなので、かなり読みにくいです。

コントローラー操作

十字ボタン虫めがね、トンカチの移動、地下迷路の移動
Aボタン命令決定、メッセージの表示
Bボタン命令のキャンセル
セレクトボタン使用しない
スタートボタン使用しない

BGM

このポートピア連続殺人事件が、他のアドベンチャーゲームと違うところは、オープニング、エンディングも含めて効果音のみでBGMは一切無しという部分です。

容量の関係でカットになってしまったのですが、テキストの表示されるカタカタという効果音だけでも当時は気になりませんでした。

攻略法

地下迷宮の隠し部屋への行き方

前3歩、左8歩、左4歩、右5歩、左2歩、右5歩それぞれ進む。 

最速クリアの動画

ゲームレビュー

ポートピア連続殺人事件の発売前に当時の少年ジャンプでこれはスゴイソフトだみたいな感じですっごくあおってたんですよね。

その手法に見事に引っかかり中学生には大金の5500円をはたいて新品で買いました。

結果的にドハマリして楽しく遊べて充分に元は取れましたが、当時は堀井雄二って聞いても「誰それ?」って状態だったんですよね。

もしかしたらハズレだったかも知れないのに今考えるとかなりのギャンブルです。
少年ジャンプがプッシュしていても面白いとはかぎらないですからねぇ。

あーファミコンジャンプ新品で買わなくてよかった!

日本一犯人が知られている推理ゲーム

ポートピア連続殺人事件ってパソコン版(PC88)ですでに発売されたのをリメイクしてファミコンで発売したんですね。

発売した直後に学校で「ポートピア連続殺人事件ってのを買ったよ」と話したら
当時まだ珍しかったパソコンを持っていたクラスメートの友人が「あー知ってる!それって〇〇が犯人なんだ」←一応伏せときます。
などと言うではありませんか。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!なんで言っちゃうの・・・
いまだにそれはちょっと根に持っています。

ところでこのどう見てもヤスとふみえらしき人物が描かれたパッケージのイラストですが、これってどう考えてもネタバレですよね?

オホーツクに消ゆとファミコンでも未発売だった軽井沢誘拐案内と3本まとめてリメイクして発売してくれないかなーとずっと思ってるのですが、いまだに実現しないのは何か大人の事情があるのでしょうかね?

もんすたあさぷらいずどゆう

山川邸の地下迷宮にあった落書きのもんすたあさぷらいずどゆうがPCダンジョンゲームの名作、ウィザードリーの『Monster surprised you』のパロディなんて知る由もないほとんどのファミコンプレイヤーは、捜査の役に立つのかと思い一応メモを取ったものでした。

クリアするまでの時間と難易度

セーブ機能のないファミコン初期のソフトとあってコマンドを正確に選択すると10分掛からずにクリアできてしまいます。

ですが、簡単にクリア出来ないように謎解きはかなり難しめ。
特に虫眼鏡で画面上をくまなく捜査しないと発見できないアイテムは難易度高め。

独断評価チャート

ポートピア連続殺人事件の評価チャート
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