中山美穂のトキメキハイスクール/FCD-アドベンチャー

当時の大人気アイドル中山美穂をヒロインとしたアドベンチャーゲーム。
転校生が実は主人公の憧れの中山美穂だったというときメモに通じるベタさが売り!?

  • ハード: ファミリーコンピューター/ディスクシステム(青)
  • メーカー: 任天堂
  • ジャンル: アドベンチャー
  • 発売日: 1987年12月 1日

ゲームストーリー

トキメキ学園に転入することになったボク。ひょんなことから、ひとりの女の子に恋してしまったんだ――。

 ボクは17歳の高校3年生。お父さんの転勤の都合で、このトキメキ学園に転入することになった。今日は転校1日目というわけなんだ。
 ボクはあのスーパーアイドル中山美穂ちゃんの大ファンなんだ。美穂ちゃんのレコードは全部持ってるし、彼女が出演するテレビ番組は欠かさず観てるもんな。あと趣味は、なんてったってファミコンだよねっ!

 そーゆーわけで、ボクのトキメキ学園での新しい学園生活が始まった。不安と期待とでボクのハートはいっぱい! クラスメイトたちと仲良くなれるかな?(もちろんかわゆいガールフレンドもほしいよね――!)

 なぁ~んて心配はいらなかった。となりの席に座ってる山村貞吉って、ユニークなヤツと友達になったんだ。京都から転校してきたとゆー彼は、関西弁でまくしたてるお調子もんだけどいいヤツみたい。なんと、彼も中山美穂の大ファンだって。

 そんなある日のこと。ボクは廊下でひとりの女の子とぶつかった。彼女を見て驚いた。だって中山美穂そっくりなんだもの! 彼女が立ち去った後にはマスコット人形が残されていた…
 主人公はアナタよ。アナタと一緒にトキメキたいなぁ

中山美穂のトキメキハイスクールの裏技

製作スタッフの名前を表示

タイトル画面でセレクトボタンを164回押す。十字ボタンの左下を押しながらスタートボタンを押し、セレクト画面になったらセレクトボタンでサービスデータを選んでスタートを押す。

名作ソフトレビュー

アイドル、それは思春期の青少年が一度は通る道・・・
今の細分化された小粒なアイドル達と違って当時の中山美穂の人気は凄まじくゲームの主人公になるほどのスーパーアイドルだったのです。

おそらくファミコン初のギャルゲーですね。
そして主人公の学校の名前がトキメキ学園ですよ!
これってやっぱりときめきメモリアルの原型なんじゃないでしょうか?

管理人の友人の1人は当時、熱烈な中山美穂ファンだったので中山美穂のトキメキハイスクールを買っていました。

ちょっとやらせてもらったら表情で選択肢を選ぶタイプで簡単にゲームオーバーになってしまい結構難しかったです。

それにしてもこんなにドットが荒いグラフィックで表情を読めって言われてもって気がします・・・
それと主人公のグラフィックが隅にいちいち表示されるのもいらないと思います。

全体的にかなりの手探り感がスリリングです。

ゲームに煮詰まったら

ゲームが進まない煮詰まったら指定された電話番号に電話するとなんと中山美穂本人がヒントを教えてくれるのです!

もちろん録音です。
つまりリカちゃん電話と同じシステムですね。

ゲームをクリアしたら

無事、ゲームをクリアしたら抽選で16000名に中山美穂のオリジナルグッズが当たるというのもウリにしていました。

景品はサイン入りテレホンカードと特製ビデオテープでした。
ファンは今でも持っているのでしょうか?

なんでこの中山美穂のトキメキハイスクールを取り上げたかと言うとですね。
最近、表立った活動がなかった中山美穂を久々にCMで見かけて、このゲームや当時のことを思い出しちゃったんです。

2014年追記 
まさか辻仁成と結婚して離婚して日本に復帰なんて当時は絶対想像出来なかった・・・

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中山美穂のトキメキハイスクールの動画

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アドベンチャー任天堂

Posted by blue-knight