炎の闘球児 ドッジ弾平【SFC】小学生に戻って楽しめるドッジボールゲーム

スポーツ

炎の闘球児 ドッジ弾平(スーファミ版)は、コロコロコミック誌上で連載されていた人気ドッジボールマンガのゲーム版。
低年齢向け特有のツッコミ所のあるキャラクターやセリフ回しが妙にツボ。

機種スーパーファミコン
メーカーサンソフト
ジャンルスポーツ
発売日1992年7月31日
価格8,500円
容量
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ゲーム概要

スーパードッジボール(ドッジボール)を元にした必殺技が使えるスポーツゲーム。

プレイヤーは、主人公である一撃弾平が所属する球川小メンバーを操作して優勝を目指す。

1チームの構成は内野4人、外野3人の7人。
1度ヒットした選手は外野になりヒットしても内野に戻れない。

コンティニューは、画像入力によるパスワード式。

ゲームクリア

試合終了後、内野に残っている選手が多いと勝利。

ゲームオーバー

試合終了後、内野に残っている選手が少ないと敗北。

十字ボタン移動(2度押しダッシュ)
Aボタン味方へのパス
Bボタンショット、キャッチ
Xボタン必殺ショット
Yボタンジャンプ
LRボタンターゲットチェンジ
プレイヤーチェンジ
セレクトボタンゲームモード選択
スタートボタンゲームの開始、ゲームの一時中断・解除

反則技

ラインクロス

自軍のコートのラインを超えるとラインクロスとなり反則。

オーバータイム

味方選手同士で30秒以上パスを続けるとオーバータイムとなり反則。

裏技

隠しチームパスワード

条件はすべて2Pモードでパスワードを入力する。

  • 龍太、嵐、弾平、大河、陸王の順に入力すると最高レベルになった玉川小チーム
  • すべて珍念を入力するとちんねんずという珍念だけしかいないチーム
  • みさと、みさと、弾平の母、みさと、弾平の母の順に入力するとガールズというみさとが4人、珍念が3人のチーム
  • 嵐、大河、タマ公、陸王、龍太の順に入力する1Pモードで最後に対戦するラスト・ドラグーン
  • すべて弾平を入力するとゆういちの代わりにみさとが仲間になっている玉川小チーム

BGM

メインメニューBGMがジャズっぽくて妙にカッコ良い。
キャラクターは子供向けなのにBGMは大人が聴いても高いクオリティです。

(SFC/SNES)炎の闘球児 ドッジ弾平/Honoo no Toukyuuji Dodge Danpei-Soundtrack

攻略動画

[SFC] Honoo no Toukyuuji Dodge Danpei 炎の闘球児ドッジ弾平 - Story Mode Clear

ゲームレビュー

この炎の闘球児 ドッジ弾平シリーズは、小学生男子の必読書コロコロコミック誌上で連載されていた人気マンガでスーファミ以外にもPCエンジン、メガドライブと各ハードで発売されました。

私は原作の炎の闘球児 ドッジ弾平が連載していた時代にコロコロ世代じゃなかったので読んだ事がないのですが、ちょっと本作をプレイしてキャラクターデザインを見ただけで山ほどツッコミ所があります。まあ今回はゲームレビューなので細かい部分はスルーします。

ただ子供の頃はこの手のマンガも真剣に読んでたよなーと懐かしい気持ちになりましたね。

サンソフトだからどうせクソゲーだろう?というプレイ前の予想でしたが、なかなかどうしてよく出来ています。

評価できる点

ドッジボールという競技の特性上、勝っても負けてもサクっと決着が付きます。

試合が始まる前にストーリー仕立ての寸劇が入るのですが、これがコロコロコミックぽくって良い味出してます。

マイナスな点

このゲームはパスワードの入力方法がユニークでキャラクターの画像を組み合わせて再開します。
一見分かりやすそうですが、あまり原作に馴染みがないと見分けがつきにくく文字入力のほうが分かりやすかったりします。

炎の闘球児 ドッジ弾平パスワード画面

操作方法に慣れるまでやたらラインクロスの反則になりがちなのとドッジボールのルール自体が単純なので敵が強くなるだけで同じような繰り返しになり飽きやすいかな。

独断評価チャート

炎の闘球児 ドッジ弾平の評価チャート

まとめ

もともとが低年齢向けの作品なので、この独特なノリが楽しめれば大人でもアリのゲームです。
ドッジボールゲームとしても悪くないので原作が好きな人には楽しめるでしょう。

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