ファイティングイリュージョンK-1リベンジ【PS】初期K-1を忠実に再現?

スポーツ
ファイティングイリュージョン K-1リベンジ

K-1人気全盛時に発売された初期の選手が活躍する立ち技格闘技ゲーム。
あの頃のK-1が好きな人にはたまらない魅力がある。

機種プレイステーション
メーカーエクシングエンタテイメント
ジャンルスポーツ
発売日1997年9月11日
価格5,800円(税別)
容量
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ゲーム概要

3分3ラウンド制で行われる打撃系格闘技マッチ。
KOできなかった場合は、ポイントによる判定勝負決着。それでも決着が付かない場合は延長ラウンドを行う。

ゲームクリア

3ラウンド以内に相手をKOするか3度ダウンを奪うか、体力ゲージをゼロにするか、ポイントによる判定で勝利する。

ゲームオーバー

3ラウンド以内に相手にKOされるか3度ダウンを奪われるか、体力ゲージをゼロにされるか、ポイントによる判定で敗北する。

Fighting Illusion Revenge PS Opening

1PLAYER

コンピュータ相手の対戦モード。11人倒すとエンディング。

VERSUA

プレイヤー同士が対戦するモード。

TOURNAMENT

K-1戦士8人によるトーナメントモード。AIキャラは使用できない。

TEAM BATTLE

3対3形式の勝ち抜き団体戦モード。AIキャラも使用できる。

TRAINING

練習モード。打撃、カウンター、コンビネーションのトレーニングを行う。

AI SETUP

AI育成モードで育てる選手の設定を行う。

OPTION

難易度や勝利条件などの細かい設定を行う。

コントローラー操作

十字ボタン移動
〇ボタンキック、決定
×ボタンパンチ、キャンセル
□ボタン使用しない
△ボタン特殊技、キャラクター操作の変更
L1ボタンサイドステップ
R1ボタンサイドステップ
セレクトボタン使用しない
スタートボタンゲームの開始、ゲームの一時中断・解除

BGM

これってゲームの為だけに作られた楽曲なんでしょうか。
だとしたらかなり作り込んでいて凝っていますね。この時代ならではの贅沢があります。

【BGM】 Fighting Illusion: K-1 Revenge (Soundtrack - PlayStation - OST - PS) K-1 リベンジ ファイティングイリュージョン

裏技

隠れキャラ

  • 1Pモードクリア後にマスター石井(石井館長)が選手として使える。
  • トレーニングモードのコンビネーショントレーニング課題20問をすべてクリアすると湊谷トレーニングコーチが選手として使える。
  • AIキャラで1Pモードをクリア後にヤマトが選手として使える。

攻略動画

K-1 Revenge Gameplay (PSX)

ゲームレビュー

このファイティングイリュージョン K-1リベンジって結構ブックオフ等の中古ショップでかなり安く売っているのを見かけます。

初期のK-1が好きだったし、何となく気になったので購入してみました。

さすがにカクカクしたポリゴンキャラには時代を感じますが、これが意外と技も出しやすいし、攻撃だけじゃなくダッキングやガード、プッシングとバリエーションも多く、大技が決まると一発逆転もありで結構楽しめました。

難易度は低めで最初のうちは適当にボタン押してるだけで結構勝てました。
でも油断して調子に乗って攻め続けると相手の得意技を喰らってダウンしちゃうってのが実に初期のK-1っぽいです。

何しろ90年代に活躍した選手たちが登場キャラクターなのでアンディ・フグ選手やマイク・ベルナルド選手などすでに数名の選手が故人となっています。

評価できる点

プレステでK-1のゲームは何作か発売されていますが、初期のK-1の魅力の詰まったという意味では93初代王者の伝説の拳と言われたブランコ・シカティックが登場する本作が一番ではないでしょうか。

他にも総合格闘技でも活躍したミルコ・クロコップが、まだミルコ・タイガーと名乗っていたり、石井館長が隠れキャラで登場したりとこの時代ならではの魅力があります。

この時代にしては珍しくAI育成モードやオートセーブ機能があり、時代を先取りしていました。

マイナスな点

トーナメント戦に参加した場合、自分以外の試合をパスできないみたいで初戦で負けるとそのままゲームが進んでずっと視聴するしかないっていうのが何とも残念です。

あと佐竹雅昭選手がキャラクターになっていないのが残念ですね。

独断評価チャート

ファイティングイリュージョンK-1リベンジの評価チャート

まとめ

あの頃のK-1が好きだった人なら、大味な作りとは言えそれなりにまだ遊べます。
PlayStation The Best版でも発売されたので結構好評だったゲームのようですね。

日本語にすっかり定着した『リベンジ』という言葉はこのK-1リベンジがきっかけでした。

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