エスパードリーム【FDS】BGMが素晴らしい!アクションRPG

RPG

コナミがディスクシステムで発表した近未来アクションRPG。
剣と魔法のありがちな武器ではなく超能力(ESP)を使い敵と戦っていくのが特徴。

中毒性のある効果音やBGM、カラフルでポップなキャラクターや背景デザインがいかにもコナミらしさを演出。

機種ディスクシステム
メーカーコナミ
ジャンルアクションRPG
発売日1987年2月20日
価格定価:2,980円
累計売上?万本
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ゲーム概要

クォータービューに近いフィールド見下ろし型アクションRPG。

スタート地点の「レンガ村」から移動できる5つの世界にはそれぞれボスがおり、倒す事でクリア必須アイテム「ミラクルカプセル」が手に入る。

戦闘はマップ上で動いている足跡に接触すると戦闘モードに切り替わり、戦闘中はアクションゲームになる。

ゲームクリア

「ミラクルカプセル」を集めてラスボスの「ギーラ・サウザン」を倒す。

ゲームオーバー

回復アイテムがない状態でプレイヤーのHPがゼロになるとゴールドが半分になった状態で復活。

ゲームストーリー

平和な村にナルシス族と呼ばれる邪悪な一族が現れ、その村を我がものにせんと魔の手を伸ばしはじめたのだ。貪欲なナルシス族の長、ギーラ・サウザンは、村の実力者である村長を自分の思うとおりあやつることができれば、必ずや、村は自分の手の中へと落ちるはずだ』と考え尊重の娘アリスを誘拐する。

困った村長は、村で一番物知り、スコットおじさんのところへ相談に行った。

『この世界から時間と宇宙を越えた世界にひとりの少年がいる。その少年は超能力をもっており、きっとアリスを助け出してくれるであろう』

プレイヤーは依頼を受けた超能力者として、アリスを助け出す使命を負って旅立つ。

コントローラー操作

十字ボタン移動、店にある商品の選択
Aボタン決定、攻撃
Bボタン超能力使用、店から出る
セレクトボタンゲームモード、超能力選択
スタートボタンサブ画面切り替え

超能力

超能力は、けいけんちが増えると身に付く。また、お店で買うことも可能。

使える場所

 アドベンチャー
モード
バトル
モード
エスパービーム××
フラッシュ××
パワーリペア×
エスパーライト××
テレポート××
タイムストップ××
バリア××

アイテム

ゲーム内では、あいてむ(アイテム)と表記。

店で買うか、道で拾うか、物々交換で入手できる。

てんしのりんぐ
(天使のリング)
HP(ヒットポイント)が0になって死んでも、無キズで生き返る。
かぎ(鍵)地下の迷路の扉を開けることができる。
えすぱーあい
(エスパーアイ)
バトルモードで消えているマンボNO.5が見える。
いのちのもと
(命の素)
EP(エスパーパワー)が0になると自動的に満タンになる。
ありすのねっくれす 
(アリスのネックレス)
物知りおじいさんにヒントを聞ける。

敵を倒すと出てくるアイテム

さいふゴールドの量が増える。青と赤では、その量が違う。
また、赤はワールド内に落ちている。
EPカプセルEPが最大量まで増える。
HPカプセルHPが最大量まで増える。
ミラクルカプセルボス敵を倒すと出演。これを取るとボス敵をこの中に封じこめられる。
カプセル5つをすべて集めないと、元の世界に戻れない。

BGM

改めて動画を見てみるとBGMが素晴らしく良いですね。

過去に販売されていたサントラが、2014年に『エスパードリーム1&2 さうんどめもりある』として再発売されていたようです。
知らないうちにあっという間に売り切れたみたいだけど。

いい加減ちゃんと供給してくれないかなーコナミさん。

現在ではサブスクなら無料で聴く事も可能です。

収録サントラCD

エスパードリーム1&2 さうんどめもりある

エスパードリーム1&2 さうんどめもりある

14,500円(05/24 01:06時点)
Amazonの情報を掲載しています
[FC]エスパードリーム(Esper Dream)BGM集

メインテーマのみならダウンロード購入も可能です。

エスパードリームの裏技

敵のタイムスリップを防止

超能力が使える状態でセレクトボタンを連打する。

ゲームレビュー

ナムコやハドソンがディスクシステムに消極的だったのとは反対にコナミはこれでもかとソフトを発売していました。

その代表作がエスパードリームです。

ゼルダの伝説っぽいステージにボスがいて倒すともらえるアイテムを集めてラスボスに挑むという構成はそっくりです。

ゼルダでは使えなかった魔法を超能力と言わずESP(超能力)を表現したり、敵が近づいているのを察知する足跡機能などのオリジナル要素も魅力です。

評価できる点

主人公が上下左右に自由に移動できて攻撃できる自由性が良かった。
今となってはそんなのは当たり前ですが、強制スクロールや縦スクロールや横スクロールのみが中心の当時は、ゼルダが発売された後でも十分にインパクトがあり楽しめました。

マイナスな点

戦闘が基本連射なんで年齢が高い人だと連射機能がないと厳しいかも知れません。

まとめ

明らかにゼルダの伝説に影響されて製作されたアクションRPGではありますが、ちゃんと独自の世界観があって難易度もちょうど良い感じで好きだったなぁ。

任天堂3dsでダウンロード販売もされていました。

エスパードリームの攻略動画

完全攻略

エスパードリーム プレイ動画 / Esper Dream (FDS) Playthrough

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