いっき/FC-クソゲー

農民の一揆(いっき)をテーマにしたゲームと言うこと自体、異色中の異色アクションゲームでありファミコン歴史上に残る名作クソゲー。

たった二人で悪代官を倒すのが最終目的でした。

その操作性の悪さと難易度は伝説的かも知れません。

  • ハード: ファミリーコンピューター
  • メーカー: サン電子
  • ジャンル: アクション
  • 発売日: 1985年11月27日
  • 品番: SS3-4900
  • 定価: 4,900円

主人公である『権べ』と『田吾』と操り、ステージ中の小判を8枚拾うとステージクリアとなります。

いっきゲームストーリー

むかしむかしの江戸時代でありました。
ある所に働き者のお百姓さんと悪代官がいましたとさ。代官はお百姓さんの食べる米まで年貢にとりたててしまうので、このままではみんな飢え死にしてしまいます。

とうとう耐えかねた2人のお百姓さんが立ち上がりました。2人の名は、権べと田吾と言います。さて、たった2人の百姓一揆、痛快時代劇ゲームの始まり始まり・・・・・・

というわけで、「いっき」が起きてしまいました。
田園地帯から、お墓・池、代官屋敷の塀、そして屋敷の内部への4面をクリアして下さい。クリアするには代官の手下の忍者をよけたり、やっつけたりしながら、8枚の小判をすべて拾わなければなりません。忍者をやっつける武器は、草刈りのカマだけです。

また、竹ヤリ、大根、葉っぱなどが落ちていたら拾うと、お百姓さんがパワーアップします。

お百姓さんは、家や塀などにはさまれると、しばらく消えてしまいます。気をつけましょう。また、腰元や妖怪につかまると、しばらく動けなかったり、カマが投げられなくなります。

代官はつかまえると1面クリアしてボーナスが得られます。

いっきの裏技

◎無敵
3面の塀の角で左を押しながら鎌を投げ続ける。

ゲームレビュー

いっきはアーケード版をよくやっていてサクサクと進むかなり好きなゲームでした。
しかし例によってファミコン版の移植に失敗。

その操作性の悪さと全体的な訳のわからなさがクソゲー界を代表するソフトとなりました。

だいたいなんでたった二人で一揆なんだとか、
なんでアイテムの竹やりを取ると逆に弱くなったりするのかとか、なんで畑で忍者と戦うんだとか、突っ込みどころ満載なところがかえってすばらしく感じます

でもゲームのアイディアとしては良いと思うんですよねー
8方向好きな場所に移動できるのは当時のゲームとしては新鮮でしたから。

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いっきの動画

テレビCM

いっき おんらいん(PS3用)


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