今さら?Wii Uを中古で購入してバーチャルコンソールをするメリットと注意点

Wii Uを中古

Wii Uは2012年に発売され2017年に生産を終了したswitchの一世代前の任天堂のゲームハード。

私はこのWii Uを中古で購入しましたが、所持しているWii Uのソフトはスプラトゥーン1本のみでほぼレトロゲームを専用機として使っています。

実は任天堂の過去ハードのソフトを遊ぶという点において非常に魅力あるハードです。
Wii U を中古で購入すると大きく分けて4つのメリットがあります。

スポンサーリンク

バーチャルコンソールでレトロゲームがダウンロード可能

バーチャルコンソール

バーチャルコンソール は、任天堂のゲーム配信サービスで主に任天堂の以下の過去ハードのゲームがダウンロードして楽しめます。

  • ファミリーコンピュータ
  • ディスクシステム
  • スーパーファミコン
  • NINTENDO64
  • PCエンジン
  • MSX
  • ゲームボーイアドバンス
  • ニンテンドーDS

特にディスクシステムは、フロッピーディスクが傷みやすいという特徴があるので年々中古で入手が困難になってきており、劣化がないダウンロード版の配信はレトロゲームファンとしてはありがたいです。

その他ラインナップにもメタルスレイダーグローリーなどの一部プレミアが付いて高額で取引されているソフトも含まれています。

Wii U版バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧(Wikipedia)

プレイ中にWiiリモコンのHOMEボタンを押し、メニューから「説明書」を選択することで、画面上でそのソフトの取扱説明書を確認する事もできます。

HDMI対応なので高画質

Wii U以前の過去の任天堂ハードは、HDMI非対応で高画質とは言えません。
特にファミコンはS端子にも対応していないので液晶モニターでテキスト中心のゲームで遊ぶ際はちょっと苦労する事があります。

Wii U での バーチャルコンソールでタウンロードしたレトロゲームの画質は正直言って任天堂クラシックミニPS3に比べてそこまで高画質とは言えませんが、やはりHDMIで接続できるというのは大きなメリットと言えます。

いつでもセーブ&ロード

ファミコンの場合、途中でセーブができなかったり、できても長いパスワードを入力する必要がありました。
スーパーファミコンの時代になるとバッテリーバックアップによりセーブできるようになりましたが、年月が経過しているのでセーブしてもデータが残っているのかかなり心配な面があります。

Wii Uならゲーム終了時に自動的にバックアップしてくれるのでまったく心配がありません。

例えばセーブやコンティニューができないマイティボンジャック等の難易度が高いソフトもこの機能でクリアしやすくなります。

Wiiのソフトも遊べる

Wii Uは、その前身ハードであるWiiとも互換性があるのでWiiとWii Uどちらのソフトでも遊ぶことができます。

注意点

本体だけでは遊べない

Wii U は、結構周辺機器が多くて本体の他にWiiリモコン・ACアダプター・AVケーブル、そしてゲームパッドが最低限必要です。ACアダプターが妙にデカいのがちょいマイナス点。

ゲームパッドは、 テレビモニターに接続してバーチャルコンソールのソフトで遊ぶ際はほとんど使わないのですが、初期設定や更新する際に必要になります。

WiiでなくWii Uじゃないとバーチャルコンソール不可

バーチャルコンソールでダウンロードするには、 WiiでなくWii Uじゃないと対応していません。
以前は Wiiでもできましたが、現在は Wii Uのみなので中古で購入の際には注意しましょう。

バーチャルコンソールがいつ終了するか分からない

何しろ本体自体が2017年に生産を終了したハードですから、それに付随するバーチャルコンソールがいつ終了するか分からないというリスクはあります。

ただ、PS3のゲームアーカイブが終了発表時にファンの大反発で訂正されたのも記憶に新しく、任天堂Switchでバーチャルコンソールを始めない限り、個人的にはもうしばらく続けてくれると見ています。

とにかくダウンロードしてしまえば故障しない限りずっと遊べるので早めにダウンロードしといたほうが良さそうですね。

入手方法

すでに本体の新品は発売されていないので、中古で探す事になります。

ただ実店舗だとなかなかWii Uの本体は中古販売していないのでネットショップで探すのが最も手軽に入手可能です。大体5.000円~8,000円くらいです。

created by Rinker
任天堂
¥51,480(2021/12/06 13:28:45時点 Amazon調べ-詳細)

ちょっと高いなと思うなら、ヤフオクやメルカリで個人から購入する方法だと比較的安く購入できます。

おすすめの入手先はメルカリです。

ヤフオクはほとんどの出品者が送料別で出品しているのに対して、メルカリではほとんどの出品者が送料込みで出品しています。

送料の差は結構デカいです。

私は2020年にメルカリでwii U一式を5.000円ほどで購入できました!
本体だけ買っても意味がないので一式で探すほうが安くなります。

メルカリにこれから会員登録する場合は、紹介コード:ZESANQ を入力すると500円分のメルカリポイントがもらえます。

まとめ

Wii Uと言えば失敗したハードというイメージがありますが、過去の任天堂のハードで発売された名作を個別にダウンロードで気軽に楽しめるのは、このWii Uと3DSだけです。

入手困難なディスクシステムやプレミアの付いたレトロゲームを楽しむには結構おすすめなハードです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました